2009年12月26日

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塩尻で30分ほど待ち時間があるので、
早めの晩ご飯です。
構内側の入り口はびっくりするくらい狭いです。
4人かろうじて入るかどうかってぐらい(笑)。
きのこそばに葉わさびトッピング。
さすが信州、お蕎麦がちゃんと美味しい!

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塩尻のホームから東側に
夕陽をあびて赤く美しく染まる山が見えました。
何て山なんだろう?
相当高いように見えたので、有名な山なのだと思います。
山の名前を勉強してみたくなりました。
お蕎麦を食べてホームに戻ってくると
夕陽が当たらなくなって薄青い色に。
それもまた綺麗でした。

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日暮れ時。
奈良井から再び松本行きに乗って塩尻まで向かいます。

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杉の森酒造さんで
にごり酒の新酒を購入。

町の入り口の店先で売られていた
種やお茶などなど。

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奈良井宿の景観保存のきっかけとなった建物、中村屋さんです。
この建物は江戸時代に櫛問屋さんだったそうで
商品をディスプレイできるように
街道沿いの障子は全て取り外しが出来たり
商売用に特殊なつくりをほどこしてあるそうですが
奈良井の典型的な家屋としても当時の様子を伺い知ることができます。
「短冊」のような間口の狭くて奥行きのある細長い敷地に建つ建物は
一階の中央に土間を配し、それを挟んで手前に店、奥に中の間と座敷があります。
二階には茶室などもあり、当時の生活をうかがい知る事ができます。
敷地の奥には蔵もありました。

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街並みあれこれ。
1キロの街並みはゆるやかな登り坂です。
一番端の高いところには
まだ雪がしっかり残っています。

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街の風景あれこれ。

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奈良井宿の水場の画像です。
奈良井宿には6箇所、沢や湧き水から引いてきた「水場」があり
生活用水や防火に使われてきました。
また中山道を旅する人たちの喉を潤してきたそうです。
6箇所の各水場はそれぞれに水場組合が設けられ
維持・管理されているそうです。
どの水場も綺麗な水が豊かに流れていました。
私は一番高いところにある高札場という水場から
お水を頂きました。
キンと冷たくて口当たりの柔らかい甘いお水です。

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全長1キロの道沿いに
昔のままの建物が並んでます。
景観保存には何十年も前から先駆け的に取り組まれており
道路も最近になって舗装を土の色に見えるものに変えたそうです。
現在この奈良井宿には3百数十名が住んでいるそうで、
お店以外は普通の家屋だそうです。
普通のお家にも、当時使われていたであろう屋号の看板や表札が掛けられていました。

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寒い時期はあまりお客さんが来ないとのことで
閑散とした奈良井宿でしたが
味わい深い町でした。
またあらためて画像はアップします。

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