2004年10月

2004年10月29日

夕暮れの道をゆったり歩きながら
深大寺から歩いて10分ほどの深大寺温泉ゆかりへ。

大きな内湯がひとつと、小さ目の色んな種類の露天がいくつか。
ココのお湯はギョッとするほど茶色い色のお湯。まるでコーヒーみたいな感じ。
風水やら何やら凝っていて、いろいろ頑張っちゃってます!って感じでもあるんだけど、
これがまたなかなかいいお湯で。熱めの温度設定のよくあったまるお湯もあれば、
ちょうどいいぬるい温度でじっくり浸かれるお湯もあって、色んな種類の露天風呂を
随分長い時間楽しみました。^^

ほこほこになった後、施設の縁側でしばしくつろぐ。
空にははちみつ色のおぼろ月。その優しい光に導かれるように帰路へ。

大満喫の一日でした。

(19:30)
門前の賑々しい雰囲気を味わった後は、
深大寺の鬱蒼とした森の中にある玉乃屋というお蕎麦やさんへ。

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古くから参拝客に親しまれているといった風情の
こじんまりとしたいいお店です。お店の人が蕎麦を打つ様子も見ることが出来ます。

ニシンの甘露煮と蕎麦味噌を頼んで熱燗熱燗と一緒にちびちび。
こちらの蕎麦味噌は甘めの白味噌に蕎麦の実を混ぜ込んで
しゃもじに塗ったものを火で炙ってあります。
とっても香ばしく、これまたお酒がすすみます(笑)。

静かな森の中でとても心地よく酔い酔いになっていたら、
どうもさっきからカツッ!パキッ!と気になる音が。
その正体は、コレでした。

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どんぐりです。^^
秋だねぇ。そして懐かしい。
どんぐりも懐かしいけど、このどんぐり帽!とっても可愛らしいなぁ。

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よく見てみると、どんぐりの木は頭上を覆うように枝を張っていました。
そしてこのどんぐりの木、蕎麦打ちの建物を突き抜けるように生えています。
というか、この木を切らないで建て増したようです。なんかいいなぁ。

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鬱蒼とした森の夕暮れは早く、
いい感じにたそがれてきたあたりで鴨せいろを頼む。
盛りがいいのは私が大食いだからだよ、悪いか(笑)!(大盛りにしました)
深大寺のこのお店のお蕎麦は、しっかりとした歯ごたえで蕎麦の香りも良く。
丁寧に打たれたんだなぁと、お店の人の心意気を感じる味でした。
しかも新蕎麦なのであります。^^
そして鴨がまた柔らかくて旨味があって美味しい!!

蕎麦湯に出汁のよくでたつけ汁を足して、ゆずを落としてすすれば
体の芯からぽっかぽか。とっても幸せ♪

日もとっぷり暮れてこようかというところでお店を後に。
お次に向かうは深大寺温泉。ぽっかぽかのトドメをさそうって魂胆です。

(16:30)
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平日にもかかわらず、たくさんの人で賑わう深大寺門前。

深大寺界隈はお蕎麦が有名だというのは聞いていたのですが
門前にこれほどたくさんのお蕎麦屋さんやおみやげ物やさんが
並んでいるとは思ってもみませんでした。あちこちからいい匂いが漂い
お客を呼び込むお店の人の声も聞こえてきます。
おかげで都内にいるとは思えぬ観光地気分を味わってます(笑)。

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お目当てのお蕎麦屋に行く前に
まずは近くの茶屋に入り、てんぷらやつまみを頼んで一杯ジョッキ
ピリリと唐辛子の利いた蕎麦味噌も美味しい♪
木漏れ日の中、通り行く人を眺めながらちびちび・・・最高ハート

今日はひたすら、のんびりのんびり過ごすのです。

(14:00)
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深大寺に来ています。
緑の中にうずもれるかのように建つこじんまりとしたお寺です。

今日は怒涛の年末を控えて、一日のんびり武蔵野散策♪
お天気にも恵まれて、のんびり日和。お参りを済ませていざお蕎麦♪






(13:44)

2004年10月17日

新横浜駅から浜松へ向かい、
寝ちゃイカン、寝たら最後、アンタは大阪だ、と自分を脅しつつのこだまの旅。

雲ひとつないやわらかな空気につつまれて
山肌の赤っぽく見える富士山の姿も見れました。^^

ぽつんと一人降り立った浜松駅のホームの向かいに立つビル、
そこが本日の会場となるホールのあるメイワンビルでした。近っ。

帰りの乗車券を買って身支度を整えて8Fへ。
ぼへーっと歩いていたら、お茶していたと思われる
ちっしゃま、えーきちさん、ちょこちゃん、京子ちゃんと遭遇。

開場時間も近づき、ホールへ。

入り口の受付にて、長野のイベントでお話したボールディングな髪形のスタッフの方に
「あっ、ご苦労様です(笑)。」とご挨拶いただく。どうもです(笑)。

その後、いくつか展示されたギターを眺めたりしていたら
窓の外に見えた夕陽があまりにも綺麗で、思わず携帯でパチリ。
めずらしく見たまんまの色みが出たんじゃないかな。

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そして早速、誠さんのベストアルバムを購入。
あいやその、、、、ずっと買いそびれていまして(汗)。
ようやく、ようやく、購入です。*^^*

ホクホク顔で支払いを済ませ、
クルッと振り向いたそこに立っているはコウマネさん。
目が合うなり「ブハッッ(笑)。」と噴出されました。アナタ噴出すてどうなの。^^;

「・・・・・なんで笑うんですかっっ。」と問えば、
「いや、買ってるなぁって・・・。」
ええ買いますよ、買いますとも、買っちゃ悪いんかこらっ(笑)。
よほど嬉しそうな顔でもしていたのでしょうか。それは間違いない(笑)。
はたまた、一連の儀式のように見えたのでしょうか。
うーん。それも・・・間違ってなくもナイ(笑)。

ロビーに出てウロウロしていたつんつんとご挨拶しつつ、席へ。
本日はA-3。最前列だけど、はじっこだな・・・と思っていたら、
かなり素晴らしくつんつんにかぶりつきな席でして。
私にとって秋のツアーラストを飾るにとっても素晴らしい場所でした。(*^^*)

ライブレポ詳細は別途書くとして、、、本当に素晴らしいライブでした。

誠さんの作る歌の素晴らしさ、メロディーの素晴らしさ、
そして音楽を心底愛してやり続けている誠さんの素敵な姿。
しれっとしているようで、ちゃんと誠さんを見ていて
時に誠さんを支え、時に一緒になって熱くなるつんちゃん。
2人でバカやって笑いあっている時の可笑しさ。
本当に友達であって、仲間であって、一緒に音楽をやりつづける同士なんだなと、
勝手な印象かもしれないけど、そんなことを一つ一つ、じっくりと感じていました。

「このアルバムね、角田にほめられたんですよ。特にね、この辺とかこの辺の音の・・・」

サインを頂いている時に何気なくそんなお話を教えてくださった誠さんの一言が
私がライブの間感じていたことと繋がった気がしました。

「お前ら俺をバカにしてんだろー!」とサインをしぶるつんちゃんに
サインを強要し(サインもらっちゃ悪いんか(笑))
しばしだらだらとみんなで話した後、駅へ。

「うなぎ食べなさいね。」とのつんちゃんのお達しにより、
みんなに付き合ってもらってお目当てのお店へ行くも、閉店(悲)。
さっさとプラン変更でうな弁購入。もうね、うなぎ食えりゃいいの(笑)。
新幹線の時間までお茶をして、いざ帰路へ。

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これがやりたかったのですよ、ハイ(笑)。
帰りの電車でプシュー!プッハー!がやりたくて、指定席にした私たち(笑)。

ライブの余韻にひたりつつ、気持ちよく酔っ払いつつ、
浜松の旅は終わったのでした。

(23:00)