街歩き

2006年06月16日

気持ちの良いお湯に、道中の疲れもすっかりリフレッシュ。
というわけで、晩御飯の17:30まで時間があるので少し町内散策。
(晩御飯の時間は17:30からと18:00からの2つから選べます)

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隣の共同浴場。
一定の時間帯以外は施錠されているようで、
利用する住民の方は、カギをもっておられるそうです。

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野良にゃん。カメラにビビッてます。
シャリーン!のシャッター音に逃走。

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近くの土手に咲いていた花。

この町には温泉病院があって、
そこで療養されているらしい年配の方と
看護師さんがのんびり話しながらゆっくりと散歩している姿を
見かけました。

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この町は、結構高い場所にあるのですね。

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この町の一番高い場所にあるであろう神社。
ひっそりとした佇まい、周りの鬱蒼とした森の緑に
少し身の引き締まる思い。山の緑の空気を思いっきり吸い込み、
この町の神様に「お邪魔させていただきます。」と、ご挨拶。

しかしこの町、携帯の電波が一切届かない。^^;
この神社に来てようやく電波の表示が2本立つといった感じ。
リアルタイムのアップを試みるのはやめにして
のんびりすることに徹底。

この神社に来たのには理由があって、
この近くに双体道祖神が祭られているのだ。
双体道祖神というのは男女が仲良く寄り添った姿をしていて
なんとも微笑ましいのだ。

探せども探せども見つからない・・・と、思ったら
神社の入り口の脇に小さな祠を発見。
だいたい野ざらしになっていることが多いので、
祠に入っているとは思わず、見落としてました。

ここの双体道祖神は、とても綺麗な顔立ちで、
女性の肩に手を回して、胸かお腹の辺りにそっと手を添えて
寄り添っているものでした。大切に大切に祭られていたので
さすがに撮影はできず。とりあえずご挨拶して宿方面へ戻る。

(ちなみに、双体道祖神というのはこんなの(他の地で撮影))

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宿まで戻ってきて、宿の向かい側に「温泉饅頭」の文字。
宿の駐車場の奥にお饅頭屋さん発見。

お店に入ると、店の後ろがすぐお饅頭を作る調理場になっている。
てか、誰もいないんですけど・・・^^;;;;
「すいませーん」と声をかけるも、無反応(笑)。

と、ほどなくして、白衣を来たおじさん登場。

お店には温泉饅頭ときび大福ときびもちなるものがあるそう。
温泉饅頭は普通の(?)茶色いお饅頭。それより気になったのが
淡いひよこ色をしたきび大福!
こちらにピーンと興味のアンテナが立ちました。
「注文いただければ、明日の朝に作って用意しておきますよ。」
とのことだったので某お土産用に注文。

で、自分のおやつ用に、きび大福と温泉饅頭1個ずつ購入。^^

そこで宿の食事の時間になったので宿へ戻る。

(17:00)

2005年03月21日

おやつでモッチモチになったお腹をさすりつつ、散歩再開。

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この素敵な店構えのレコード屋さんはすごいんです。

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「一般向きではありません」
ここまでハッキリ言われると、むしろ清々しい(笑)。
ある意味、お店なりの親切、ですね(笑)。

そのまま大須を離れ矢場町経由で栄へ出る。

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矢場町にも一歩入るとこんな趣のある路地が。
建物のいくつかは店舗になっていました。

出発予定30分前に名駅到着。大満喫の大須散策でした。^^

(10:28)